たまに妙な気分で1日を過ごすことがあって、たぶん不調なんだろうけどいまいち生産的なことができない。

 例えば差し迫った課題が無い休日に「さて今日は何をしようか」と考えてみると、選択肢が全然浮かんでこない日。そういう日は自発的なことが本当にできなくて悪いルーティーンに流されてしまう。

最近は専らスマートフォンTwitterか掲示板を見る。一方の更新が滞ってもまた一方に行けば何か読むものがあるので、本意では無いが時間を効率的に潰すことができてしまう。ソーシャルゲームをする気にはなれないのでパソコンを立ち上げる。

かといってそこからは謎のルーティーンが形成されていて、ブラウザを起動してsoundcloudのStreamを流し、4gamerを眺めてからニコニコ動画のランキングを100位までざっと見て面白そうなものを新規タブで開いていく。それを見終えるといよいよ特に何もすることがなくなり、なんとなくメールの受信箱を開いてみたりSteamを起動してライブラリにあるものを適当に遊んだりする。

そんな日でも頭のなかで第一にあるのは「何か生産的なことをしなくては」という気持ちだ。そう思っているくせに行動に移さず上記のようなことをしているので成果物が生み出されることはなく、ただストレスだけが積もっていくのだ。

以前Twitterで流れてきた主張に「本当の休養というのは、ああしなきゃいけないこうしなきゃいけないというのを無視して一日中自分の本当にやりたいことだけをやることだ」というものがあった。まあその話を鵜呑みにして今も念頭に置いているんだけど、最初に見たときは本当にやりたいことってなんだよと思い過去を振り返ったりした。振り返ればゲームしかしていなかったし最後まで遊んだゲーム何本あるんだよ、そういうとこだぞと思った。

近所に住んでいたともき君やたかし君の家にみんなでWiiスマブラを遊びに行っていた時期、私もwiiが欲しくて貯金していたけど父親に「あんなものは子供だましだから俺とモンハンをやれ」と言われてPSPを買ったあたりから自分の中で孤立が始まった気がする。いやそういう話じゃなくて、なんだかゲーム自体が時間の無駄なような気がしてしまって、遊ぶ楽しさより後ろめたさのほうが強くなってきてしまうのだ。狂ったようにゲームを遊んでいた時期にふと、ゲーム進度って時間に比例してるしレベルも自分の時間を食わせて上げてるようなもんだよなと気づいてからもう何もかもがだめになってしまった。よく考えればそんなのゲーム以外でも同じことだと思うが、今もある種の嫌悪感は拭えない。

そんなこんなで真の休養がとれない。これじゃワナビみたいだしいい加減にして欲しい。日曜が終わります